SIMULATION
今の家賃で、どんな家が持てる?
家賃と年収を入れるだけで、住宅ローンで借りられる額の目安がわかります。住宅ローン減税と補助金を使ったときの、月々の実質負担も計算します。
ログイン不要約1分減税・補助金も反映
条件を入れて「計算する」を押してください
借入額の目安、住宅ローン減税と補助金で戻ってくる額、月々の実質負担がわかります。
あなたの住宅ローン借入額の目安
安心の目安
STEP2〜4で使う借入額
住宅ローン、いくら借りられる?
今の家賃から考えると
年収から考えると(上限)
ポイント
- 年収に対してどれくらいの割合で借りるべきかは、年収によっても変わります。
- ネットでよく見る「25〜30%」だけを目安にすると、借入額を小さく見積もりすぎて、買える家を逃すことがあります。逆に上限ぎりぎりまで借りると、返済の負担が大きくなります。だからこそ、家賃並みと年収の上限の中間を目安にすると安心です。
- 持ち家になると、家賃にはなかった固定資産税や修繕費がかかります。「くわしい条件」で月の費用を入れると反映できます。
- 銀行の審査は実際の金利より高い「審査金利」で計算することが多く、ここでの上限額まで借りられない場合があります。
住宅ローン減税で、いくら戻ってくる?
13年間で戻ってくる額
年ごとに戻る額
ポイント
- 住宅ローン減税があるかないかで、月々の負担は大きく変わります。条件を満たしている場合は、必ず使いましょう。
- 毎年の年末のローン残高 × 0.7% が、所得税と住民税から戻ってきます。残高が減るので、戻る額は年々少しずつ減ります。
- 残高には住宅の性能ごとに上限があり、性能が高いほど上限も高くなります。
- 戻る額は、その年に払う所得税と住民税(住民税は上限9.75万円)が上限です。所得や家族構成によっては、戻る額が少なくなる場合があります。
- 省エネ基準の家は上限が2,000万円(子育て世帯は3,000万円)と低く、2028年以降に建築確認を受けると対象外になります。ZEH水準以上がおすすめです。
- 初年度は確定申告、2年目からは年末調整で手続きします。制度は年度ごとに変わるので、最新の内容を確認してください。
さらに補助金を使うと
今年度の制度の例です。来年に建てる場合は、来年度の制度が使えるかどうかで金額が変わります(国の来年度の制度は、来年春ごろに決まる見込みです)。
補助金は、頭金や諸費用に使えるまとまったお金です。ただし予算がなくなり次第終わるので、早めの確認が大切です。
ポイント
- 住宅ローン減税と補助金を一緒に使うと、負担がさらに軽くなります。条件に合う場合は、どちらも活用しましょう。
- 国の補助金は、住宅の省エネ性能と世帯の条件で金額が決まります。予算がなくなると締め切られるので、早めの確認が大切です。
- 申請は家を建てる住宅会社が行うのが一般的です。対象の会社かどうかを確認しましょう。
- 県や市町村にも、太陽光発電や蓄電池などへの補助があります。地域ごとに内容が違うので、お住まいの自治体のサイトで確認してください。
月々の実質負担は?
実質の負担補助金で借入を減らした分住宅ローン減税
ポイント
- 減税の月額は、13年間に戻る額を月あたりにならした目安です。実際は年に1回まとめて戻ります。
- 14年目からは減税がなくなり、負担がその分増えます。戻ってきたお金を繰上返済や貯蓄に回しておくと安心です。
浮いた分で、理想に少し近づける
今の家賃と変わらない感覚で、少しの上乗せで理想が叶うかもしれません。
ポイント
- 家は安く買うことだけが正解ではありません。予算を調整しながら、自分たちに合った暮らしを考えることが大切です。
- BBQができるテラスがあれば、外出しなくても家で充実した時間を過ごせます。外で使っていたお金が減るので、暮らし全体ではお得になることもあります。
まとめ あなたの予算は?
総予算は「借入額+頭金+補助金」です。物件価格の目安は、そこから諸費用(物件価格の約7%)を除いた金額です。
※諸費用は約7%で計算した目安です。ローンの種類や土地の有無で変わります。













