なぜ、私がこの事業を始めたのか。
私はこれまで、
住宅業界で数百社の支援に携わってきました。
その中で感じたのは、
良い住宅会社が選ばれるとは限らない。
という現実でした。
情報は増え続けているのに、
家づくりで後悔する人は減らない。
なぜなのか。
その問いを掘り下げていく中で、
私は以前働いていたウェディング業界で感じた違和感を思い出しました。
「一生に一度の幸せ」を掲げながら、
実際には会社の売上や利益が優先される構造。
ユーザーのためではなく、
会社のために最適化された仕組み。
住宅業界にも、同じ構造が存在していました。
この違和感こそが、住宅AIコンシェルジュの原点です。
もっと住む人の立場で考えるサービスがあってもいい。
そう考えたことが、すべての始まりでした。
住宅業界でも、
同じことが起きていた。
住宅業界のコンサルティングを通じて、
数百社の住宅会社と関わる中で、
私はある共通点に気づきました。
それは、
住む人のために家づくりを考えることと、
売上や集客を増やすことが、
必ずしも一致しないという現実です。
情報はたくさんある。
SNSもある。
住宅展示場もある。
比較サイトもある。
それなのに、
何を基準に選べばいいのか分からない。
そんな声を何度も聞いてきました。
一方で、
本当に誠実な家づくりをしている工務店やビルダーほど、
その魅力がうまく伝わらず、
埋もれてしまうことも少なくありません。
住む人は迷い続ける。
良い会社は見つけてもらえない。
その結果として生まれているのが、
後悔76%という現実だと考えています。
この問題を変えるには、
2つのことが必要だと考えた。
家づくりで後悔する人がいる。
一方で、
本当に誠実な家づくりをしている会社が、
正しく評価されないこともある。
この状況を変えたい。
それが、
住宅AIコンシェルジュを立ち上げた理由です。
私たちは考えました。
家づくりの成功を当たり前にするためには、
2つのことが必要だと。
① 住む人の立場で考える 誠実な人・会社を増やすこと
② 家づくりが成功する仕組みを つくること
この2つが揃って初めて、
業界の構造そのものを変えられる。
私たちはそう信じています。

正直住宅。
業界の裏側を正直に語り、
住む人の側に立ち続ける。

私たちは、
都合が悪くても本当のことを伝える。
それが、正直住宅の考え方です。
住宅会社にも、
得意なことと苦手なことがあります。
向いている人もいれば、
向いていない人もいます。
だから私たちは、
売りたい会社ではなく、
合う会社を提案します。
紹介したい会社ではなく、
住む人が幸せになれる選択を優先します。
それが、
私たちの約束です。
そしてその約束を守るために、
本当に良いと確信できる住宅会社だけと
ご一緒しています。

具体的にこのように実現します。

「建てて良かった。」が、
当たり前になる未来へ。

私たちはまだ小さな存在です。
業界全体を変えるほどの
影響力もありません。
それでも、
誠実に家づくりに向き合う人たちと共に、
一歩ずつ前に進んでいきたい。
家づくりの成功を、
特別なことではなく、
当たり前にするために。
建てて良かった。
住んで良かった。
家族みんなが、
「この家が一番」と言える。
そんな家づくりが、
日本中に広がる未来を目指しています。
その新しい当たり前を、
あなたと一緒につくっていきたい。













